
肩の高さや
足の長さなど
左右で差があるのは良くない
左右差があると
身体が歪んでいると
いわれる場合もありますが
必ずしもそうとは限りません。
なぜなら完全に左右対称な人は
いないからです。
人間の体は
心臓が左など
内臓は左右非対称
利き手や利き足など
筋肉の付き方も
左右非対称です。
また成長期に
偏ったスポーツや
骨折などをすると
骨自体も長さや太さに
左右差が出てしまいます。
しかしこのような差があっても
身体にもともと備わっている
筋肉の弾力性
軟骨や椎間板などの吸収力
また前後左右など身体全体で
バランスが取れていれば
それほど問題ありません。

ただし左右差が
大きくりすぎて
弾力性や吸収力で
補いきれなくなったり
猫背・巻き肩・スマホ首などの
前後の姿勢の悪さで
バランスが崩れてしまうと
肩こりや腰痛などの症状
日常動作にも支障が出はじめ
このような状態になると
単純な左右差でなく
身体に良くない歪みになります。
日常生活では
どうしても長時間の偏った姿勢や
猫背・巻き肩・スマホ首など
姿勢が悪くなりがちです。
歪みにならないよう
偏った姿勢を長時間とらない
筋肉をほぐして疲労をためない
運動や整体などで姿勢を整え
椎間板や軟骨に負担をかけない
など注意してください。

