
ハムストリングスとは
太ももの後ろ側にある筋肉で
大腿二頭筋
半腱様筋
半膜様筋
の総称で
おしりの骨から膝をまたいだ
スネの内側についています。
歩行や姿勢を維持するために
重要な役割をしていて
固くなったり弱くなると
様々な影響が出ます。

ハムストリングスは
おしり(座骨)についているので
骨盤が不安定になり
骨盤の前傾による反り腰
骨盤の後傾による猫背
ぽっこりおなかや
おしりの垂れ下がりの原因
下半身の衝撃吸収が低下
膝関節や腰への負担が増大
激しい運動をする人は
肉離れの注意
循環が悪くなるので
老廃物がたまり
冷えやむくみなども
引き起こされます。
ハムストリングスが
固く、弱くなる原因は
運動不足や柔軟性の低下
長時間のデスクワーク
座りっぱなしなどによる
太もも裏の圧迫も影響しています。
肩こりや腰痛でお悩みで
姿勢が悪く骨盤がゆがんでいる人は
上半身のゆがみの矯正だけでなく
ハムストリングスを
しっかりほぐして骨盤を整え
姿勢を正しい位置に
安定させることも大切です。
