くしゃみをしただけで「ぎっくり腰」になる?

からだ雑談

重いものを持つなど

腰に大きな負担が

かかった時になる

「ぎっくり腰」ですが

 

くしゃみをしただけで

「ぎっくり腰」

なる場合もあります。

 

くしゃみとは

ウイルス、細菌、ほこり

などを防ぐ防御反応や

 

花粉、ハウスダストなどが原因の

アレルギー反応の一つで

 

横隔膜や筋肉などが

瞬間的に収縮

 

腹筋・背筋などには

重いものを持った時と同じぐらいの

負荷が掛かかります。

くしゃみは生理現象なので

予想して身構えることが難しく

脱力した状態や

腰に負担がかかる姿勢で出たり

 

腰にコリや疲労が

たまっている状態でも

止めることができず

繰り返し出る場合があります。

 

特に慢性的な腰痛の人

姿勢の悪い人は

くしゃみによる

「ぎっくり腰」に注意が必要です。

 

くしゃみによる

「ぎっくり腰」を予防するには

 

なるべく背中を伸ばした状態で

両手を壁などにつくようにして

 

腹筋、背筋の負担を軽減して

くしゃみをするようにしましょう。

 

また花粉症などで

くしゃみを繰り返す人は

 

できるだけ普段から

腰のコリや疲労を解消

 

姿勢などの体の歪みも

整えておくことをおすすめします。