「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」とは?

からだ雑談

睡眠には

「レム睡眠」「ノンレム睡眠」

の2種類があります。

 

「レム睡眠」

身体の修復

新陳代謝を行うための眠り

 

骨格筋の緊張は消失

大脳はおきていて

夢を見ることが多く

眼球も運動

 

浅い眠りで

身体の眠りと言えます。

 

「ノンレム睡眠」

大脳の休息を

するための眠り

 

生理作用が低下

呼吸数・心拍数

エネルギー消費量が減少

血圧・体温なども低下

 

深い眠りで

脳の眠りと言えます。

睡眠の割合は

「レム睡眠」25%

「ノンレム睡眠」75%で

 

まずは「ノンレム睡眠」から始まり

約1時間で「レム睡眠」になり

約90分サイクルで

3~5回繰り返し

 

明け方になると

「レム睡眠」が長くなって

目覚めます。

 

ストレスや

様々な理由で

自律神経が乱れると

「レム睡眠」「ノンレム睡眠」

バランスも崩れて

睡眠の質が悪くなり

体と脳が休まらなくなります。

 

自律神経を整え

睡眠の質を向上させ

心身をしっかり

休めるようにしましょう。