楽器の演奏で体が歪む?

からだ雑談

楽器の演奏をする方は

筋肉のコリや体の歪みなど

体のバランスが崩れて

疲労している方が多いです。

 

楽器の演奏は

長時間になることが多く

座りっぱなし・立ちっぱなし

 

指・腕・肩などの使いすぎで

筋肉が疲労します。

 

またヴァイオリン

フルート・ギターなどの

左右非対称に体を使う楽器は

左右のバランスが崩れやすく

 

比較的左右対称な

ピアノも座りっぱなし

うつむき姿勢なので

首や背中に負担がかかります。

 

咥えて吹く管楽器は

顎の歪みにも注意が必要です。

 

疲労が溜まったり

体が歪んでいると

呼吸が浅くなったり

力が入りにくくなって

上手な演奏ができなくなります。

 

長時間演奏した後は

体を左右に回したり

曲げ伸ばしをして

体のコリや歪みを

整えることが大切です。

 

特に成長期に

偏った姿勢を取り続けると

体が歪んだまま

成長してしまう場合もあります。

コリや歪みをため込まないで

ご自分で解消できない場合は

整体・カイロプラクティック・マッサージで

ほぐして整えておくことも大切です。