本来あるべき場所から

はみ出した状態が

ヘルニアで

 

椎間板ヘルニアとは

背骨と背骨の間

クッションの役目の椎間板が

外に飛び出した状態です。

 

首のヘルニアは

頸椎ヘルニア

腰のヘルニアは

腰椎ヘルニアといいます。

原因としては

加齢

姿勢の悪さ

激しい運動など

椎間板への偏った

大きな負担で発症。

 

レントゲンでは

はっきりした診断ができす

MRIでの検査が必要です。

 

椎間板ヘルニアには

様々な状態があり

飛び出た部分が

神経を触ると

痛みやしびれなど

強い症状が常に続き

手術などが必要になります。

 

軽度な場合は

姿勢の改善などによって

時間はかかりますが

自然に良くなる場合もあります。

 

椎間板ヘルニア

予防・改善するには

 

普段から

長時間の同じ姿勢

前かがみでの作業など

椎間板に偏った負担が

かからないようにし

 

猫背やストレートネック

骨盤のゆがみ

姿勢の悪さなどを

矯正し整え

椎間板への負担を

やわらげておくことが大切です。