ぎっくり腰とは

急に強い痛みが腰に出る

いわゆる「急性腰痛症」

西洋では「魔女の一撃」

とも言われています。

 

主にレントゲンやMRIで

異常がわからず

はっきりした

病名が付かない状態を

「ぎっくり腰」と言います。

 

同じぎっくり腰でも

腰には様々な筋肉などがあり

上・下・右・左・浅い・深いなど

どの部分がどのぐらい

損傷・炎症が起こしたかで

痛みの強さ・治るまでの期間が

変わってきます。

 

ぎっくり腰になったら

炎症が起きている所を

動かしたり力を入れると

ますますひどくなるので

まずは安静にして

炎症を抑えるため

アイシングをします。

 

動けるようになったら

痛みの出ている

周りをほぐし

歪みがあれば整え

炎症部位にできるだけ

負担がかからないようにします。

 

負担をかけなければ

自然に治る場合もありますが

変にかばうことで

左だったのが右など

2次的・3次的な

ぎっくり腰を起こし

一週間以上痛みが

続く場合もあります。

ぎっくり腰は

重いものを持ったり

急激な動作で

起こることが多いですが

姿勢が悪く体にゆがみがあると

偏った部分に負担が蓄積して

顔を洗う・靴下をはくなど

些細な動作でも起こります。

 

限界を超えた時に

「ギクッと」なるので

身体の使い方だけでなく

日ごろから疲労や歪みを

蓄積させないことが

ぎっくり腰の予防には大切です。