首から肩まで

こり固まる

つらい肩こり

 

放置しておくと

痛みやしびれが

出てくる場合もあります。

 

つらい肩こりに

ならないためには

いくつかの点に

注意することが大切です。

 

正しい姿勢

猫背や反り腰など

姿勢が悪いと

首や肩に

大きな負担がかかります。

正しい姿勢は

見た目だけでなく

構造学的にも

負担が少ないです。

 

同じ姿勢を長時間取らない

同じ姿勢を続けると

同じ筋肉、関節に

負担がかかり疲労し

老廃物がたまります。

姿勢を変えれば

負担が分散され

筋肉のポンプ作用が働き

循環が促進され

老廃物の除去も行われます。

 

目を使いすぎない

目の疲れは

目だけでなく

顔・頭・首・肩と

緊張させます。

また目が疲れ見えづらいと

画面などに近づき

姿勢も悪くなります。

 

適度な運動

普段使っていない

関節・筋肉を動かすことで

循環の促進と

筋肉量のアップが

行われます。

適度が大切で

偏った運動や

負荷の大きい運動は

コリの原因に

なる場合もあります。

自分でできない場合は

整体などで

筋肉・関節を動かすことでも

同様の効果が期待できます。

 

ストレスをためない

ストレスがかかると

筋肉が緊張

循環が悪くなり

老廃物が

溜まりやすくなります。

 

適度な休息

適度な休息をとることで

疲労・老廃物・ストレスの

除去が行われます。

ただし寝過ぎなど

休息しすぎも

良くありません。

 

歪みの解消

ストレートネックなど

体が歪んでいると

関節の可動域の制限や

筋肉が上手く働かず

コリの原因になります。

また歪んだ状態での運動は

偏った筋肉がついてしまい

逆効果になる場合もあります。

歪みが無くなれば

姿勢が良くなり

可動域も広がり

循環も良くなります。

大きく分けて

以上の7つのことを

注意すれば

肩こりの予防になります。

 

お仕事や育児などで

全てを注意するのは

難しいですが

いくつかを注意することで

補うこともできます。

 

できることだけでも

無理のないように意識して

肩こりの予防や解消に

取り組んでみて下さい。