身体にある筋肉は

いくつかの

層状になっていて

 

大きく分けると

深層部の

インナーマッスルと

表層部の

アウターマッスルに

分けられます。

 

体の深い部分にある

深層部のインナーマッスルは

 

内臓を支える働き

関節の動きを微調整

姿勢を安定

する筋肉です。

 

インナーマッスルが

上手に働けば

姿勢が良くなり

怪我の予防にもなります。

 

体の表面にある

表層部のアウターマッスルは

 

見た目にも

わかりやすい筋肉で

大きな力や早い動きなど

主に動作を行う時に使い

骨などを守る役割もしています。

 

重いものを持ったりするなどの

筋トレで鍛えやすい部分です。

健康のためには

インナーマッスル

アウターマッスル

両方の筋肉の

バランスが大切です。

 

筋トレを行う時に

見た目に違いが分かりやすい

アウターマッスルばかり

鍛える人もいますが

 

姿勢やバランスを保つ

インナーマッスルを

鍛えることも大切です。

 

両方を鍛えることで

姿勢が良くなり

代謝が挙がり

見た目もスッキリ

 

肩こり腰痛などの

予防にもなります。