履いている

靴の底が片方だけすり減って

ダメになってしまう

とい経験はありませんか。

 

長年靴を履いていると

だんだん靴底は

すり減ってきますが

極端に片側だけ大きく

すり減っている場合は

身体が歪んでいる

可能性があります。

 

靴底のすり減りの

大きな原因は

歩き方や立ち方です。

 

極端に片側だけ

すり減っている場合は

片方に重心がかかり

片足が上がっていないなど

歩き方や立ち方が

偏っています。

 

歩き方立ち方が悪い人は

バランスが悪いので

骨盤や上半身も歪んできます。

 

逆に身体が歪んでいると

重心が安定して

バランスよく歩けないので

歩き方立ち方が

悪くなってきます。

多少の左右差は

誰でもありますが

極端な場合は

体全体が歪んでいる

ことが考えられます。

 

また左右差だけでなく

靴底の外側や内側だけ

極端に減っているのも

注意が必要です。

 

歩き方立ち方が悪いと

外反母趾や内反小趾

O脚やX脚

肩こりや腰痛の

原因にもなり

靴にもよくありません。

 

靴底の減り方が

気になるようでしたら

しっかり矯正して

負担がかからないよう

整えましょう。