正しい姿勢とは

横から見た時に


肩峰(肩甲骨の端、肩の外)
大転子(股関節の外の骨)
くるぶし

が一直線

24個の背骨が

頸椎7個 前弯
胸椎12個 後湾
腰椎5個 前弯

のS字に湾曲している状態です。

このなだらかな湾曲が

バネのような役割をして

頭や腕の重さを

吸収して支えています。

 

しかし湾曲が崩れると

重い頭や腕を

筋肉で支えるので

コリや痛みがでやすくなります。

 

日常生活は

前かがみになることが多く

S字の湾曲が崩れがちです。

 

たまには

顎を引き
頭を真上に引き上げ
お腹を引き締め
お尻を閉め
膝を伸ばし

耳・肩峰・大転子・くるぶし

が一直線になるよう

S字の湾曲を意識してください。

 

前から見た場合は

肩・骨盤

が水平が理想です。

 

ただし骨や筋肉の太さなど

多少の左右差はだれでもあります。

 

前後のS字の

バランスがとれていれば

問題ありません。

 

 

カイロプラクティックセンター小池整体院

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