筋肉痛ってなに?

zatu

ひさしぶりに運動をしたり

いつもと違う体の使い方をしたりして

翌日などにでてくるつらい痛み

これは筋肉痛の中でも遅発性筋肉痛と呼ばれています。

遅発性筋肉痛についてはまだ科学的には解明されていない点もあります

しばらくしてから痛みが出てくる理由としては以下のようなことが考えられています。

筋肉に強い負荷がかかると直後に痛みがでなくても筋繊維の細部が損傷してしまいます。

損傷した筋繊維が炎症し痛みをだしながら回復するので回復期に痛みが出てくるということです。

またこの回復により筋繊維は負荷に負けないよう

以前より成長した強く太い筋肉になるともいわれています。

筋肉痛が出ている期間は回復過程なので

激しい運動や強いマッサージは避けるようにしましょう。

小池整体院では筋肉痛が出ている方には状態に適した施術を行います。

安心してご来院ください。

 

 

カイロプラクティックセンター小池整体院

川崎市中原区小杉町3-441 SKビル2F

044-744-1447

明日6/16(月)の受付

incho

大変申し訳ありませんが

明日6/16(月)は午後16:00からの施術とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

カイロプラクティックセンター小池整体院

川崎市中原区小杉町3-441 SKビル2F

044-744-1447

6/16(月)の施術開始時間変更について

incho

大変申し訳ありませんが

6/16(月)は午後16:00からの施術とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

カイロプラクティックセンター小池整体院

川崎市中原区小杉町3-441 SKビル2F

044-744-1447

温湿布と冷湿布どっち貼ったらいい?

zatu

湿布には温湿布と冷湿布の2種類あります。

温湿布には唐辛子成分などが添付してあるので温かく感じます。

冷湿布にはメントール成分などが添付されているので冷たく感じます。

これはあくまでも皮膚感覚の違いで基本的な成分は同じ消炎鎮痛剤になっています。

どちらの湿布にも消炎(炎症を消す)鎮痛(痛みを消す)効果があるということです。

温度だけを見ると急性の炎症(ぎっくり腰やねんざ)が起きている場合は

アイシングが必要なので冷湿布。

慢性のコリ(肩こりや慢性的な腰痛)には温めて循環を良くした方がいいので

温湿布がどちらかといえば効果的です。

しかし皮膚感覚の問題なので温度による効果はそこまで大きく期待できません。

夏場に温湿布は汗をかいてかゆくなったり

冬場に冷湿布は体が冷えてしまうこともあります。

気持ちのいいものを貼った方がリラックスできて

消炎鎮痛剤の効果で痛みが緩和されるはずです。

メーカーや薬剤による効果の違いがあるので

自分に合ったものを利用しましょう。

ただし湿布はあくまでも炎症や痛みなど

今出ている症状を緩和させるものです。

炎症や痛みを出している根本的な原因を治療するものではありません

歪みなどの原因がある場合は根本的な治療をすることをおすすめします。

 

 

カイロプラクティックセンター小池整体院

川崎市中原区小杉町3-441 SKビル2F

044-744-1447

からだについての雑談始めます

zatu

日頃皆様からいただく施術中の質問や疑問、健康について気になる情報を「からだ雑談」として掲載していきます。

 

 

カイロプラクティックセンター小池整体院

川崎市中原区小杉町3-441 SKビル2F

044-744-1447